ツーリング

2007年3月30日 (金)

クロスバイクで行こう

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本格的な春到来で、日増しにツーリング熱が高まりつつある私。

今日は天気もいいし、市街地(私鉄3駅分の距離)まで自転車で行ってみよう!

銀行で用事を済ませ、ちょっと買い物。

和菓子屋さんで見つけたもの。

003 これ、きれ~い(*^ ^*)

いつもお世話になってる、トルコの友人、EIKOさんに春の香りを届けてあげたいな。

よし、これアンカラに送っちゃお!

004_1 明石の魚市場、『魚の棚(うおんたな)』を抜けて・・・

005_1 昼網を求める人で、ここは相変わらずごったがえしている。

012 おっ!いかなご発見!

もうほとんど誰も見向きもしない。

だって、この大きさだもの・・・

011 今日のお値段は1キロ800円。

「3キロで2000円にまけとくで!」とおばちゃんの声。

うわっ。安っ。

でも、もうこの大きさじゃね・・・

史上最悪の不漁で、熾烈極まりない争奪戦が繰り広げられた、あの狂乱のいかなごバトルの時代は一体どこへ行ってしまったのか・・・

なんか虚しさだけがつのる・・・

008_1 くぎ煮バリエーション。

そういや、レモンはまだ作ったことないな。

来年やってみよ。

015 017_1

あこがれの黒谷商店のうなぎ。

もぉ、絶品です。

Hayaki_022 Hayaki_002

こっちは菊正宗のCMにも登場した、かの有名な焼きあなごの林喜商店

こっちも、超絶品です。

 

そして、帰りはいつもの海沿いのサイクリングロードを通って。

023

今日は、春霞。

残念ながら、パールブリッジ(明石海峡大橋)も淡路島もほとんど見えず。

031_1 もう早、潮干狩りをする人が・・・

ちょっと早くないか?

暖冬だったからかな・・・

私もそろそろ、いつものポイントをおさえねば・・・(ナイショの潮干狩りポイントがあるのよ♪)

029

海岸でちょこっと一休みしてから帰ろうっと。

また、遠出したくなってきちゃった^-^

 

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2006年12月14日 (木)

南国へプチ旅行

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最近雨が多い。

一雨ごとに寒さも増してきた。

なので、思い切って南国へ出かけることに。

Kanagasaki_014 そうここは、南カリフォルニアのサンタモニカ

     ・

     ・

     ・

ではなくて、Kanagasaki_017

我が家から自転車で西へ行くこと20分。

江井ヶ島海岸である。

南国情緒あふれるパームツリーが目印。

温かいお茶とお菓子を持参し、親子3人でしばし海を眺めながらおやつタイム。

しかし、天気は良いが、風は冷たい・・・

さむいぞっ(>_<)

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2006年11月27日 (月)

秋色の海で・・・

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Ryoushimachi_047 秋の海でウインドサーフィン。

絵になる光景についカメラのシャッターを切ってしまった瞬間。

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2006年11月26日 (日)

ぶらり漁師町散歩 2

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Ryoushimachi_023_1緑の木を見上げながら、岩屋神社の境内横を通り過ぎると・・・

玉子焼『ふなまち』が見えてくる。

今日も行列ができている。

昭和のレトロ感が漂うこの店は10人も入れないほど小さな店。

明石に住んで36年、子どもの時から玉子焼(地元では明石焼のことを玉子焼と言う)を食べている私がイチオシする店だ。

(味はいうまでもなく、値段も昭和のころのままか?なんと玉子焼20個500円という安さ!そして驚くなかれ、お好み焼のぶた玉は1枚300円也。イマドキないぞ、この価格設定は^^ヾ)

さて、市街地に入り、銀行で用を済ませて次に向かうのは・・・

Ryoushimachi_024 明石公園

菊花展やってた!

Ryoushimachi_028 Ryoushimachi_030

Ryoushimachi_029

丹精込めて育てられた菊の花たち。

Ryoushimachi_032 明石城本丸跡を見上げて、公園を突っ切る。Ryoushimachi_034

どんどん突っ切る。Ryoushimachi_038_2

そして、公園北のカフェで一休み。

そこからすぐ近くのイケ麺ヒロシさんの店でお持ち帰りのすじうどんを買って、帰路に着く。

Ryoushimachi_042 Ryoushimachi_043帰りも漁師町を抜けて。 Ryoushimachi_044

水産加工場の引き戸をゆるゆる開けて、「おじさ~ん、アジの開きちょうだい!」

特大肉厚のアジの開きは1枚100円也。

ああ、海の近くに住んでて良かった(^^)♪

Ryoushimachi_041 一仕事終えた漁師さんが道で立ち話。

どんな会話か気になるな・・・(^^ヾRyoushimachi_045

あっという間に海は夕暮れの気配。

家路を急ぐ。

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2006年11月24日 (金)

ぶらり漁師町散歩 1

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秋の昼下がり、銀行に行くために通りかかった漁港の風景。

Ryoushimachi_010 Ryoushimachi_012

昼網漁が終わり、漁船も港に帰って来た。

Ryoushimachi_008 漁港の先にある釣りポイント。

平日だけど結構賑わってる(^^A

楽しそう。

漁港の隣は漁師さんたちの住居が立ち並ぶ漁師町。

路地裏にどことなくノスタルジーを感じる。

Ryoushimachi_020_1 Ryoushimachi_019_1

 

 

 

 

 

 

 

 

突き当たりに見えるは、漁協の建物。

恐る恐る中を覗いてみると。

Ryoushimachi_016 本日の昼網の水揚げは終わってた(>.<)

魚は皆無・・・

ちょっと、ざんね~ん!

気を取り直して、どんどん進むよ。Ryoushimachi_013

と、こんなところにこれまたレトロなお風呂屋さんを発見。

午後2時前なのにもう開いてる。

漁を終えた漁師さんたちが入りに来るのかな。

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2006年11月23日 (木)

漁師町の子どもたち

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10月のとある秋の日、自転車でふらりと通りかかった漁師町に近い海辺の風景。

Turihuukei_008 放課後、釣り遊びに興じる子どもたち。

すぐそこは漁師町。

漁家の子たちだろう。

棒切れに釣り糸と釣り針で釣り遊び。Turihuukei_012

エサはなんだろう?ルアーかな?

こういう石積みの波止めの隙間に釣り糸を垂れる。→

何が釣れているのかな?

そおっと覗いたバケツの中には、小さなガザミ(ワタリガニ)と小さな魚(アブラメかな?)。

5時半になると3人は、バケツを自転車に乗せ帰って行った。

のどかな海辺の日暮れどき。Turihuukei_015_1

子だもたちのすぐそばで、雌のウミアイサ(かな?)が海から上がって羽を休める。 Turihuukei_006

沖には海苔養殖漁場が見える。

ここは有明のりと並んで全国1、2を争う海苔の漁場である。

海峡の潮の流れが極上ののりを生む。(明石のりについて詳しくはこちら

年明けの一番摘み海苔の出荷が待ち遠しいな。

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2006年11月20日 (月)

気ままに自転車散歩

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Ryoushimachi_003 さて、これからどこ行こう・・・

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2006年10月21日 (土)

須磨ツーリング 最終回

<長らくのお付き合いありがとうございました。今回で最終回です。なお、はじめて読む方は『須磨ツーリング その1』からお読み下さい。>

夕方5時10分、須磨海浜水族園を出発。

夕日を追いかけるように、ひたすら西へ家路を急ぐ。

家に着くころにはもう真っ暗だろうと予想はしているが、できるだけ早く帰りたい。

無駄口、寄り道、一切なしで進めば7時には帰れるだろう。

_002 須磨海釣り公園を過ぎた辺り。

夕日がまぶしい。

またしても道路は渋滞。

颯爽とペダルを漕ぎ、しばし自転車の優越感を味わう。

おおっ、二人とも早い。いいペースで進んでるよ。

こりゃ順調に帰れそうだ。

須磨~塩屋~垂水、JR3駅分進んだところで、どんどん先を走っていた長男が立ち止まって待っている。

「ちょっと疲れた・・・」

もう少しペース落として、ゆっくり行ってもいいよ。

夕暮れの中、ライトアップし始めたマリンピア神戸に到着。

と、ここで次男、「ちょっとトイレ~」

ええっ!?水族館出るときに行ったばかりやのに、また行くんかい!

トイレ好きの次男を待つ間、ふと横を見ると・・・

_005_1 _007_1

芝生に大の字。

放心する長男。

こりゃ、かなり疲れてるぞ。

と、ここで携帯が鳴る。

ダンナ「今どこや?もう帰ったぞ。」

今、マリンピア。

「えっ?なんでマリンピアやねん?水族館行ってたんちゃうんか?」

だから、水族館からの帰りやって!通り道よ、通り道。

「水族館って、まさかまたママチャリで行ってたんか!?」

え?知らんかったん?(あれ?言ってなかったっけ?覚えてないや、ははは・・・;^^A)

「聞いてないで・・・って、帰ってこれんのか?」

大丈夫、大丈夫。あと1時間くらいで帰れると思うわ。

「気をつけてな。」

夕暮れ時のアジュール舞子。

_008

しばし、暮れゆく海峡の空を眺める。

ふと、右に目をやると、ひえ~っ!!(@o@;

大勢の人と目が合う。

ガラスの向こうは、最近できたばかりのスーパー銭湯「太平の湯」だった!

海を見ながらくつろぐ人、人、人・・・

みんなこっち見てる。

あ~びっくりした(>.<)

子どもたちは・・・?

ガラスの向こうのお風呂屋さんのゲームコーナーに釘付けだ。

はいはい、こっち向いて!さあ、行くよ!

「あ~、疲れた。しんどい。」

徐々にペースも落ち、愚痴も出始めた。

仕方ない。。。

こういうときは、奥の手だ。

『困った時の作戦:その2 馬にニンジン、息子にジュース』

大蔵海岸まで行ったら、ジュース買ったげるよ♪

「えっ!ホンマ?」(喜)

ホンマ、ホンマ。もう、コーラでもファンタでも、何でもコイだ♪

「ほな、ガンバろ!いくでっ!」

効果120%↑↑↑単純なやつらだ・・・(-.-;

6時半、大蔵海岸着。

なかなかいいペースだ。

自動販売機にて・・・

どれにする?今日はどれでもいいよ。(普段はお茶しか買わないケチな私。)

次男「僕、コーラ!」

「俺も!あっと・・・やっぱ、こっち!」

_024 長男が選んだものは・・・『シャキッと元気!リアルゴールド』

二人で交換しつつ飲み干す。

「おお~、元気出たわ!」と長男。

そういう単純なとこ、ダンナそっくりや。

「トイレ、トイレ!」と次男。

またかいな・・・

待つ間、長男、今度はアスファルトに大の字。

「夏の大三角、見えるで~」

それって、もう真っ暗ってことやん!

そんなものゆっくり見てる暇ないのよ、とにかく急がな。(焦)

ここでロスした時間を取り戻すべく、走る、走る、走る。

7時過ぎ、ようやくいつもの自転車屋さんに到着。

「お~!今日は遅かったな~」

おじさ~ん。須磨は遠いわ・・・

「そうやろな~あの時間から須磨まで行くって、無理なんちゃうかと心配しとったんや。」

なんだ・・・それならそうと、先に言ってよぉ・・・(ToT)

時、既に遅し。。。

「家まで気をつけてな~」

ここから先は、写真撮影する気力もなく疲れた体にムチ打って、ひたすら街灯のない真っ暗なサイクリングロードを、自転車のライトだけを頼りにひた走る。

3人は無言・・・

30分経過・・・お尻が痛い・・・でもガンバルッ!

8時10分前、ようやく、彼方に我が家が見えてきた。

ああ~!私は叫ぶ!(心の中で)

「翼よ、あれが巴里の灯だ!」じゃなかった、「ペダルよ、あれが家の灯だ!」

(やっとこさ)完。。。

お尻痛い・・・(TOT) やっぱ、自転車買お。

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2006年10月19日 (木)

須磨ツーリング その4

<長らくお待たせしました。多忙とサーバーメンテナンスのため更新が滞っておりました。なお、はじめて読む方は『須磨ツーリング その1』からお読み下さい。>

4時間の長旅を終え、須磨海浜水族園に着いたのは午後2時30分。

後でシビアな現実が待っていることとはつゆ知らず、心地よい達成感に包まれる3人。

さあ、水族館見学だ!

_064_2のびのびパスポートを握り締め、入場ゲートに突入していく2人。

エントランスホールには『波の大水槽』が。

ざぶ~ん、ざぶ~んと波が押し寄せる中、サメやエイ、ウミガメなどの大きな水の生き物がゆ~ったりと泳ぐ。

そしてそれらをイワシの群れが横切っていく。

自然に近い魚たちの姿が、はるか彼方の大海原を彷彿とさせる。

_068_2 _069_1

_072  

  

 

↑photo by 長男

せっかくの大水槽なのに、写っているのはサメばかり。(サメ好きなのね。)

と、こんな調子で水族館レポートしていたら、『須磨ツーリング エンドレス』になってしまうので、ここはちょっと駆け足で・・・

以下、次男のお気に入り(本人撮影)

↓鼻の回りのそばかすがキュートなアナゴくん。

   誰だカブトエビなんて言ったのは!カブトガ二だよ!↓

_070 _078

_087

 

                 ↑イソギンチャクと仲良し、カクレクマノミ。

以下、長男のお気に入り(本人撮影)

↓高級食材(失礼!)オマールロブスター

         天然癒しキャラ、タツノオトシゴ↓

_086 _075 _084

           

            ↑くわえた獲物は絶対逃さない、                   切れ味抜群、鋭い歯を持つウツボ。

次はイルカライブ。

_090 _101 派手にジャンプするイルカたち。

おまけにペンギンも。

それにしても、同じ人ばかりが大量の水しぶきをかぶっている。

お気の毒・・・

 

_112次男が見たがっていた、ピラニア。

獰猛なのに、顔だけはひょうきんなのね。

ピラニアのエサやりショーは時間が合わず、見学できず・・・残念。

_116 _128 ←ラッコのエサやりショー。

本日のエサはイカ。

                          何故か何度も目が合う、アカウミガメ↑

_082名前不明。

渋い面構え。

いい感じに撮れてます。

と、こんな具合に水族館満喫。

 

屋上展望広場から須磨海岸を望む。

_123 夕日が美しい。

タッチプールでヒトデやナマコを触りまくる次男を放っておいて、一人悦に入っていると、閉園10分前のアナウンスが・・・

もう、閉園!?

あれ?長男の姿が見えないことに気づく。

さっきまで、リュウグウノツカイの標本の前にへばりついていたはず・・・

次男とあちこち探し回るが、いない。

10歳にもなって迷子か!?

いやいたぞ!

「早く~土産物買って~。」

(-。-;

もう、閉園だからね。急いでよ。

「じゃっ、僕これ~!」

げっ、高っ!

次男が持ってきたのは化石標本セット1370円ナリ。

「じゃっ、俺もこれ~!」

二つもぉ!?

ダメ、ダメ、ダメ。

持ってる化石いっぱい入ってるし、他のにしなさい。

(何しろ、予算オーバーだよ。せっかく、自転車で交通費浮かしてるってのに・・・)

と、そこで閉園秒読み、再アナウンスが流れる。

あらっ!このライト(380円)いいじゃないの~

これにしなさいよ!

お兄ちゃんはこっちのキーホルダー(500円)がいいんじゃない?

これいいわぁ!二人ともかっこいいよ~♪

「え~(不満)」

あっ、もうレジ閉まるわよ。あんたたちで最後よ。どうするの?

慌ててレジに駆け込む二人。

勝ったぜ!(^-^)v

『困った時の作戦:その1 子どもに考える隙を与えないこと』

_131結局、水族館を出たのは閉園時間の5時を過ぎてから・・・

これから、また長旅が始まるのだ。

既に日は西に傾き、夕日を追いかけながら帰路を急ぐことに。

行きは寄り道しすぎで4時間かかった。

帰りは・・・?

その答えは、『須磨ツーリング 最終回』にて。

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2006年10月14日 (土)

須磨ツーリング その3

<はじめて読む方は『須磨ツーリング その1』からお読み下さい。>

舞子公園を後に、目指すは須磨海浜水族園。

目的地はまだまだ遠いのに、時間ばかりが過ぎていく。

これって、実は結構無謀なチャレンジだったのかしらん?

一体須磨には何時に着くんだろう・・・

そうだ!着いてから、水族館見学するのに時間いるよね!?とんぼ返りじゃまずいよね!?

あ、ヤバイ・・・

この時点まで、自分が水族館での滞留時間のことは全く考えていなかったことに気づく。

まあ、着くのが遅くなったら、水族館やめて、須磨浦公園にでも変更すりゃいいか。

(positiveだけが取り得の私であった。)

_053 ←アジュール舞子。「アジュール」はフランス語で「青」。

舞子海岸が南フランスの紺碧海岸(コートダジュール)のように美しい浜辺になるようにと名づけられたとか。

↑コートダジュールとは全く無縁。自転車に乗る、珍しい野生のサル。

この直後、油断したサルは段差を踏み外して、自転車ごと転倒。

_054 ←海岸沿いの芝生で、次男がフリスビー犬を発見。

投げたフリスビーを空中キャッチ。

カッコイイ!

気づくとまたしても、みちくさ、よりみち。

ダメダメ、急がなきゃ!

_055 マリンピア神戸・ポルトバザールに到着。

_056一大アウトレットモール「マリンピア神戸」

かなり混雑している模様。

ショッピングには全く関心のない二人はあっという間に素通り。

アウトレット横にある「さかなの学校」に寄りたいと言う。

「さかなの学校」は塩作りや乾のり作りなどの体験学習ができる施設。

しかし、これ以上のロスタイムは許されないため、今回は断念。

どんどん、進もう。

平磯海釣り公園の前を渋滞の車を横目に見ながら、スイスイ。

_057 気持ちイ~イ。

曲芸もできるサルは、調子に乗って手放し走行。

またコケるぞ!

10分ほど走ったところで、ようやく須磨区に突入。

_059 _060

釣りのメッカ、須磨海釣り公園が見えてきた。

超満員だ。

ここは釣堀も併設されており、釣れなかった人のために、釣果と偽って持ち帰ることのできる魚の販売もある、釣り人にとっては至れり尽くせりの海釣り公園。

さらに、さらに、さらに、ペダルを、踏む、踏む、踏む・・・

途中国道沿いで昆虫ショップを発見、またしても、よりみち。

ヘラクレス、コーカサス、スマトラヒラタ、etc・・・

「ちょっと!このヘラクレスの幼虫、値下げしてるわ!超お買い得やで!」と次男。

買わへんでっ!

二人の息子をガラスケースから引き剥がし、出発。

_062 しばらく進んで、ようやく須磨海岸到着。

ウインドサーフィンも見える。

_061 やっと見えてきた須磨海浜水族園。

このとき時計は2時25分。

家を出てから約4時間が経過していた・・・

帰りは一体どうするつもりだったんだ、私!?

到着の達成感がすべてを無にし、無茶、無謀、無計画と三拍子そろった全く浅はかな私であった。。。

須磨ツーリングその4に続く・・・

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2006年10月13日 (金)

須磨ツーリング その2

<はじめて読む方は『須磨ツーリング その1』からお読み下さい。>

次に向かうは、明石海峡大橋本州側の橋のたもと、舞子公園。

_049海上47メートルの高さから明石海峡の海を見下ろすことのできる、舞子海上プロムナードがある。

上の遊歩道に昇りた~いと二人。

○○と煙は高いところが好きというが、やはりこいつら・・・

のびのびパスポート(地元小学生の施設フリーパス)で行っといで。

お母さんはここで待ってるわ。

あっ、カメラも持って行きなさい。

_047←二人が上がった遊歩道を下から見上げる。

なんか、上から聞こえるぞ・・・

「お~い、いやっほ~、えっほ~」(次男)

「あ~ああ~、うお~っ、どおっりゃ~、ぐぅおわぁ~」(長男)

い、一体、なんなんだっ!

だ、誰に向かって吠えているんだ(汗)

私の子だと、どうせ誰にもわかるまい。

知らんフリしよ・・・

数分後、下りてくるなり長男が・・・

「ねえねえ、お母さん!上から俺の声聞こえた?」

お、大きい声で言うんじゃないっ!

↓二人が撮影した海上プロムナードの様子はこちら。

_038 _037

_045

 

 

 

スリルを味わいたい方は・・・

橋桁の中空にある『海上47mの丸木橋』 ↓

_027 ガラス張りの床越しに見る海峡。

真ん中の丸木橋を渡るのは結構勇気がいる。

_028ガラスがあるとわかっていても、見下ろすと足がすくむ。

 

_046 _042

ここで意味不明のことを叫んでいたと思われる。

 

「僕らガラスの上走り回って、どんどん跳ねてたら、周りのみんなびっくりしてたで!」

そりゃあ、皆引くやろ・・・

ああ・・・一緒に行かなくてよかった。

ふと見ると、時計はすでに1時20分。

急がなくては!

_052 橋の東に建つ、孫文記念館(移情閣)

地元では『六角堂』の名で親しまれる、美しい建築物。

須磨ツーリングその3に続く・・・

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2006年10月12日 (木)

須磨ツーリング その1

体育の日、子どもたちと須磨海浜水族園に行くことに。

すっかりママチャリライダーと化した私。

(以前のツーリングの様子はコチラ

足は・・・もちろん自転車だ。

いつもの播磨サイクリングロードからひたすら東へ、東へ。

うちから一体どれくらいの時間が掛かるのかな~と漠然と考えつつ、のんびりと10時半出発。

家から南に下りるとすぐ海。

今日は秋晴れ、海もきれい。

_019

でも、真夏ではないこんな時期に外国人お三方が甲羅干し(?)

天気は良いが、不思議な光景。一体なぜ?

_021

いつもの穴釣りポイントを横目に見ながら進む。

釣り人多し。

お~い、釣れてるかい?

_010波もないのにサーファーも。

気持ちはわかるが、どう考えても今日は無理だろ・・・

明石港フェリー乗り場を越えて、どんどん東へ進む。

あちこち見ながら、ペースはゆっくり気味。

_01411時半大蔵海岸着。

ここは花火大会の歩道橋事故で一躍有名になってしまったところ。

今はすっかり整備され、新しい施設もできている。

_016世の中釣りブーム!?

1メートルおきに釣り人が・・・

これじゃまるで、京都の鴨川の等間隔アベックだよ。

魚たちもきっと、どのエサに食いつこうか迷っているに違いない。

さて、大蔵海岸を後にし、次に目指すは舞子公園。

しかし、ここらで次男が徐々に遅れだす。

どうしたの!?急ぎなさいよ!

「お腹すいた。しんどい・・・もう走れない・・・」

グズりだす次男。

なんでっ!?朝ごはんちゃんと食べなかったからでしょっ!まだ出発したばかりだよ!もっと頑張って!

「あかん。もうしんどい~マクドナルドでいいからぁ~(半泣き)」

というか、マクドナルドがいいんだろ(-。-;

「じゃっ、そこの回転寿司いこっ!」と長男。

アカン、アカン。

安くて旨い寿司屋、そこらに山ほどあるのによりによって回転寿司だなんて!

(しかも次男は刺身がダメ。)

「なっ!回転寿司でいいよな!?お腹すいたやろ?うどんもあるからなっ。デザートも。」

YESと言わせるべく、誘導尋問する長男。

「うん。もう寿司でいいわ。」

アホ!そこで妥協するな。もっと抵抗せんかいっ!

結局、回転寿司・・・

_040 ←おやつメニューばかり食う次男。_015_1

片や、大ネタ一貫にぎりばかり食う長男   →

ちょっとは遠慮しろよっ!

ここで、大いに時間をロス。

店を出て、駐車場のガードマンのおじさんに声をかけられた。

「ぼく、いっぱい食べて、もう機嫌直ったか?」

「ええ、もう、おかげさまで。ほほほ・・・」(苦笑)

おやつメニューたらふく食ったからな。

店の前でグズる次男と駆け引きしていたのをガードマンのおじさんにしっかり見られていた。(恥)

まだまだ、須磨海浜水族園までの道は遠いよ。

須磨ツーリングその2に続く・・・

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2006年9月25日 (月)

淡路島ツーリング 最終回

<長らくのお付き合いありがとうございました。最終回です!~初めての方は『淡路島ツーリング その1』から順にどうぞ。>

芝生でのんびりしていると、長男が私を呼ぶ。

なになに?(ホントはゆっくりしてたいのに・・・)

遊具の下の砂場に珍しいもの発見!!Awajishima_108_1 Awajishima_110_1

なんと、無数のアリジゴク(ウスバカゲロウの幼虫)の巣。

すり鉢状の見事な巣。

アリジゴクさん、こんなとこに巣を作って大丈夫?子どもたちに踏まれるよ。

↓こんなちっこいのから         ちょっと大き目まで↓

Awajishima_111 Awajishima_114_1

掘れば出てくるアリジゴク。

後ろ向きに進むアリジゴクは愛嬌たっぷり。

巣の大きさでアリジゴクの大きさもわかるんだよ!(長男談)

さて、公園で過ごすこと2時間あまり、そろそろ帰る時間。

途中ハイウェイオアシスに立ち寄ってから、淡路島公園を後にし帰路を急ぐ。

復路は近づいてくる橋を見ながら帰ろう。

淡路インター前交差点で、おまわりさんに遭遇。

「ここから『道の駅あわじ』まで行けますか?フェリー乗り場行くんですけど、この道自転車でも危なくないですか?」

「まっすぐ下っていけばいいよ。道は広いし、大丈夫だろ。ところでどこまで行ってたの?」

「淡路島公園まで。」

「そりゃ、足腰鍛えられてええわ~気をつけて帰ってな~」

Awajishima_128そしてここからはひたすら下る、下る、下る・・・

帰りは早いよ。

どんどん近づく、大橋。

あ~潮風が爽快。

いいよ~!

だから自転車止められない!

ついでに、浮世の悩みも憂さ晴らし!

Awajishima_131

橋のたもと、『道の駅あわじ』に到着。

と、目の前にたこフェリーが・・・

よぉし、あれに乗るぞ!急ぐよ!

フェリー乗り場までもうひとふん張り。

間に合ったあ~ ふう~

バイバイ、淡路島。

Awajishima_137 Awajishima_135

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そして船上から眺める夕日。沈む太陽・・・

Awajishima_147お疲れさん!お二人さん!

「次は淡路島一周だよ。」と長男。

それよりアンタ、淡路島の広さ知ってんの!?

フェリーを降りると、もはや日暮れ間近。

播磨サイクリングロードを西へ。家路を急ぐ。

振り返ると橋が見えた。

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とっぷりと日が暮れたのち、無事帰還。

「ただいま~!」

勢いよく玄関ドアを開けると、そこには風邪を引いて早々に仕事を切り上げて帰っていたダンナの姿が・・・

あ、しまった!晩ご飯・・・そういやアタシ、主婦だった・・・

ダンナ「・・・お前、またママチャリで淡路行ったんか・・・あ~腹へった・・・ごはんまだ?」(鼻声)

ああ、現実。。。

そして明日は筋肉痛。。。

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淡路島ツーリング その4

<一体このネタ、どこまで引っ張るんだ!?と思っているそこのあなた!もう少しお付き合いくださいね~初めての方は『淡路島ツーリング その1』から順にどうぞ。>

さて、観覧車を楽しんだ後は、一気に最終目的地、淡路島公園へ。

SAのインフォメーションで入手した地図を頼りに進む。

またしても上り坂。

どんどん進むと、坂の中腹に『兵庫県立淡路島公園 淡路ハイウェイオアシス』の文字が!

Awajishima_126_1おお~やっと、淡路島公園到着!

なんと!もはやあの観覧車を見下ろす位置にいるではないか!

でも、淡路島公園は広い・・・(ハイウェイオアシスは公園のほんの入口。)

ローラースライダーやアスレチックのある交流ゾーンはさらに奥。

『現在地より徒歩約30分』という表示が・・・ううう、遠い。

Awajishima_100その上、また坂道だよ。

ゆる~い傾斜が延々と続く。

この微妙なゆるさが辛いのだ。

まだか~そろそろキツくなってきた。。。

三十路折り返しの体にムチ打って進むこと10数分。

Awajishima_101

もうすぐ、もうすぐ!

ふれあい橋を渡ると・・・

最終目的地の淡路島公園交流ゾーン!

とうちゃ~く!!

さあ、遊ぶぞ~(子ども)

さあ、休むぞ~(母)

                   疲れを知らないおサルが1匹 ↓   Awajishima_107_3

Awajishima_106_1これがスリル満点、ローラースライダー。 

子どもたちに勧められるままに私もチャレンジ。

このすべり台、絶対に途中で止まらない、止まれない(冷汗)

滑り降りたが最後、加速度つきで急降下!

靴底から火花出そう \(>o<)/きゃ~

やっぱり、私は芝生でのんびりしよ・・・

『淡路島ツーリング その5』に続く・・・

次回、ついに感動の(???)最終回か!? 

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淡路島ツーリング その3

Awajishima_074_2

フェリーで淡路岩屋港まで、わずか20分の船旅。

間もなく岩屋港に着岸。

遥か向こうの山上に見えるのが淡路サービスエリア。(観覧車が目印。)

淡路島公園はさらにあの上。

フェリーを降りて、海岸沿いを走る。

間もなく、見えてくる絵島。

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海と空と、そして絵島。

絵島は砂岩でできており、元は陸続きだったが、波の作用によって削られ島となったらしい。

Awajishima_078 Awajishima_075

何か見える?

魚がいっぱいいるよ。

        

さあ、先へ!ここからはアップに次ぐアップの道のり。

坂道スタート!    どんどん坂道。    まだまだ坂道。

Awajishima_085_1 Awajishima_088_1

Awajishima_087_1  

 

Awajishima_089 近づいてくる観覧車。

でも目的地まではまだまだ遠い。

先は長いぞ。

頑張ろう~ p(^o^)q

汗だくで自転車を押すこと40分。ようやく観覧車のある淡路サービスエリアに到着。

そして、眼下に見下ろす明石海峡大橋。眺望よし!

Awajishima_095

せっかく来たんだから観覧車にも乗りたいとせがむ二人。

いいよ~チケット買っておいで。

何?お金足りないって?

えっ!一人600円!?

ゴンドラ一機600円の間違いじゃないの!?

高度も高けりゃ、値段も高いよ。。。

お母さんはいいから、二人で乗ってきなさい (-_-; 

Awajishima_094 Awajishima_098  

 

   

観覧車から見下ろす景色はきれいだった?

淡路島公園はさらにまだ上、淡路サービスエリア~淡路ハイウェイオアシスを抜けたところ。

あともう少し、頑張るぞ~

『淡路島ツーリング その4』に続く・・・

それにしても、一体このネタどこまで続くんだ!?

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淡路島ツーリング その2

<はじめて読む方は『淡路島ツーリング その1』からお読み下さい。>

さて、行方不明の長男をフェリー乗り場で待つことしばし。

すぐ近くにいるって言わなかったっけ?一体どこから電話してきたんだ?

あ~!たこフェリーが着いたぁ!!・・・ってもう往っちゃったよ。

さらに、待つこと数分・・・

遅い、遅すぎる・・・もう限界(怒爆発寸前)

・・・・・・さらに数分後、遥か彼方から長男の姿が!

「どこにいたの!どっから電話してきたのっ!なんで電話で居場所言わないのっ!」(激怒)

「はぐれたから一回家に帰って、家の近所の公衆電話からかけた。居場所言ったらお母さん待ってくれへん思って・・・」

さすがアンタ、私の性格よくわかっているようね。(だてに私の子10年やってないな。)

「なんで公衆電話掛けられたの!?お金なんか持ってなかったでしょっ!」

「釣竿持って行くつもりだったから、淡路着いたら『エサピチ』(釣りエサ屋)で石ゴカイ買おう思って、300円ポケットに入れてた・・・」

「ひょっとして100円玉使った!?」

「うん。100円玉しかなかったから。」

なんという強運の持ち主。

しかし、公衆電話如きに100円も使ったのね~しかもたったあれだけの通話に・・・(脱力)

「で、家から20分でここまで来たというわけね。」

「すごいやろ!?早かったやろ、俺!もう一人でここまで来れるし。」

「そういう問題じゃなぁい!!」(爆怒)

でも、確かに20分はすごいわ。(ちなみに家から港まで電車で3駅分の距離。電車では所要時間6分。)

将来は競輪選手目指して頑張ってちょうだい・・・

もうこの時点で私は抜け殻・・・(虚脱)

次のフェリーまでの待ち時間、フェリー乗り場でお昼ごはん。(気力体力回復せな。)

そして、無事次のフェリーに乗りこんだ。

『淡路島ツーリング その3』に続く・・・

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船上から見る明石海峡大橋。

橋の下、くぐるよ!

Awajishima_069Awajishima_072

  

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淡路島ツーリング その1

運動会の代休で学校がお休み。

我が家の春秋恒例行事、淡路島ツーリングに出かけた。

今回の目的地は、明石海峡大橋を眼下に見下ろす眺望絶景の淡路島公園。(淡路ハイウェイオアシスのあるところ)

準備に手間取り、出発が大幅に遅れる。

最後まで、釣竿を持っていくといってゴネていた長男をねじ伏せてやっと出発。(ツーリングに釣竿は危険だからダメ!)

10時45分出発、自宅から海岸までは約3分。

海岸沿いの播磨サイクリングロードを東へ、目指すは明石港。

Awajishima_049_1 先頭を走る次男。ちょっと飛ばしすぎだよ。

あれ!?長男がいない・・・

まあいいや。そのうちどこかで合流するでしょ。

明石港を目指し、ひた走ること30分。

途中、いつもお世話になる自転車屋さんで空気を入れて、ついでに調子も見てもらう。

よし、OK!

「おじさん。うちのお兄ちゃん来なかった?ここに寄ること言ってあるんだけど。」

「いや、まだ見てないよ。もし後から来たら、船着場で待ってると伝えておいてあげよう。」

伝言を残し、先へ急ぐ。

明石港に到着。

そしてこれが、明石名物(?)たこフェリー。Awajishima_054_1

着いた瞬間、携帯が鳴る。(発信は公衆電話。ひょっとして???)

「お母さん、今どこ?」

「もうフェリー乗り場なんだけど!(怒)あんたこそどこっ!?」

「近く。すぐ行くから待ってて!」(ガチャッ!)

果たして長男はどこにいたのか、最初からこんなことで目的地までたどり着けるのか・・・

淡路島公園まで、まだまだ先は長いぞ。

『淡路島ツーリング その2』に続く・・・

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