おでかけ

2007年8月31日 (金)

植田正治写真美術館にて

照りつける太陽がじりじりと肌を焦がす・・・

まさにそんな表現がぴったりの気候であった大山旅行。

私たちが大山に行った日はフェーン現象で、なんと鳥取県米子市が過去最高気温を記録した日であったことが後日判明。(新聞記事は→コチラ

どうりで暑かったはず・・・

よりによってこんな日に・・・

1日目はカヌーに張り切ったものの、さすがに2日目は暑さでバテ気味ー_ー;;

ダンナと私はどうしても外遊びをする気になれず、ただひたすら涼を求めて、何の予備知識もないまま『植田正治写真美術館』へ。 

(ちなみに子供たちからはブーイングが出た>_< やはり子供に美術館系施設はまだ早かった・・・)

241w_3 この日はお天気だったが、雲が多く、残念ながら大山がくっきり美しく見えなかった。

しょうがないーー;

拙い写真で、施設の雰囲気だけでもお伝えするかと思いきや・・・

同じころ大山に行かれた、とある方の記事を拝見し・・・

あ~、もうこの記事書くのいやになっちゃった。

(もちろん写真アップするのはもっとイヤだ>_<)

それは何故か・・・

理由はこちらを見ていただければわかります→raukeさんのブログ

ということで、あとはraukeさんに任せたよっ!

じゃあね皆さま、質問もraukeさんのブログにね♪

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2007年8月25日 (土)

カヌー in 大山

010_2 大山レークホテルでカナディアン・カヌー体験。

カナディアン・カヌーはシングルパドルを使って漕ぐ。

安定感があるので、初心者でも安心と聞き、早速トライ。

私はわがファミリー唯一のカヌー経験者である長男とちゃっかりペアを組むことにした(^-^)

030 長男の指示に従い、順調にパドルを漕ぐ。

だんだんと息も合ってきた♪

片や、ダンナ・次男チームは風に流されかなり苦戦。

おいおい、大丈夫か!?

024 カヌー初体験の次男。

023_2 あ~!そっちに進むと岸にぶつかるよ!!!

あの二人、ダメだな。。。

と、笑っていたら、こっちもエライことに・・・(> <)

032 暑いから木の下を優雅に進むつもりが岸に近づきすぎて、木の枝に顔面突っ込む羽目に!!!

「お母さん、写真なんか撮ってないで、漕いでよ!」と長男。

あ、スミマセン(^ ^;;

木の下、涼しくてええわ~しばらくそのまましといて♪

「ええ~!無理やでっ!お母さんも漕いでよ!」

はいはい、わかったわかった(^ ^A

028

静かな湖面をゆっくり進む優雅なイメージのカナディアン・カヌーだけど、風がきつかったので結構流された。。。

035w_7   最後に三人で、ハイポーズ♪

(←なぜか次男の手には、昆虫の蜜が・・・)

 

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2007年8月24日 (金)

カブトムシ探検隊 in 大山

164 ペンションのオーナーさんが、駐車場の横の木に、仕掛けをしてくれていた。

バナナに焼酎を浸し、発酵させたものをクヌギの木に吊るしてある。

なんども仕掛けをチェックしに行く次男。

152

そして、仕掛け第2弾。

水銀灯の下に吊るされたダンナのTシャツ。

何故!?

水銀灯の下に白い布を張っておくとカブトムシなどが集まってくるそうな・・・ホンマかいな^^A

白い布がないからTシャツで代用。

さらに誘引力を高めるために、Tシャツに昆虫ゼリーと蜜を振りかけといたらいいんじゃないの?と提案したら、「オレのTシャツやぞ!」とダンナに怒られた。

やっぱ、あかんか!? ^^;

160 カブトムシ探検隊員の二人、探検の合間に花火も。

その後、なんと仕掛けにかかったコクワガタをゲット!

150 翌朝、4時半起きで探しに行くと、仕掛けと、水銀灯の下で、カブトムシもオスメス合わせて4匹ゲット!

170

一番大きいカブトムシオス。

あ、ごめん、写真、ちょっとボケた^^

やっぱりカブトムシは男の子の憧れなんだねぇ。。。

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2007年8月22日 (水)

流れ星見つけた!

お盆に大山行ってきました!

255_3

そしてもちろん、満天の星空にキラリ☆

流れ星を見つけたよ!!!!

な、な、なんと4個も!

しかも人生お初の流れ星だ^^;

(bigtreeさん!ありがとね~♪)

142 あ、流れ星の画像はありませんので、悪しからず・・・

肉眼で確認するのが精一杯です^^A

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2007年6月28日 (木)

GW高知旅行 農泊って?

もうお忘れかもしれませんが、『GW高知旅行 宿編』の続き。

農泊とは農家民宿のこと。

その名の通り、自然豊かな農村の民家に泊めてもらうことである。

260

かまど。

263

薪のお風呂。

248 裏山に、たけのこ。

234 中庭に池・・・

271 池の上にはしいたけが吊るされ・・・

244

そして中庭の池でイモリゲット。

243_2 イモリのおなかはオレンジ色だよ。知ってた?

239 イモリと見つめあってみて。

お顔はなかなかキュートなの♪

(ちょっと写真ボケてるけど^^;)

と、こんなことをしている場合じゃなかった。

農泊・・・まるで懐かしい実家に帰ってきて、くつろいでいるような懐かしいい感じのする宿だった。

 

 

■農泊について、詳しくはこちら

ちなみに私たちが泊まったのは『竹の元』という宿。

とてもやさしいおじいちゃんとおばあちゃんが趣味でやっておられます。

受け入れは1日1組ですが、あくまでも本業は農業ですので、農繁期やお盆などは断られることが多いみたいです^^;

でも、泊まってみる価値のあるとってもいいお宿でした。(すぐ近くで川釣りもでき、子どもたち大のお気に入りでした。)

 

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2007年4月 4日 (水)

ナイトヴュースポット

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新しいヴューポイント、伊丹スカイパークに行ってきました。

ここは、航空機騒音を和らげる緩衝地帯として整備され、昨年7月に北側半分がオープンしたばかり。

大阪国際空港西側の滑走路沿いに帯状に広がる公園です。(なお、全体の完成は平成20年の予定だそうです。)

スカイパークの丘の高さは7メートルもあり、飛行機の轟音とともにここから航空機の離発着の様子が至近距離で見られます。

オススメは離発着のピーク時、夜の7時から8時頃。

管制塔の灯りや空港ターミナルビルの照明が幻想的に浮かび上がり、夜風に吹かれながら夜景を楽しむことができます。

園内には巨大立体迷路や遊具のエリアもあり、飛行機を見ながら子どももいっぱい楽しめますよ!

ぜひ!

Park_026 Park_020

私のデジカメと写真技術ではこれが限界・・・

間近でテイクオフする飛行機の躍動感をお伝えできず残念・・・

でも、実際に見てると自分もどこかに飛んで行きたくなりますよ~

よかったら動画もどうぞ→コチラ

(土日は駐車場が混雑するみたい。電車を利用して、伊丹駅からレンタサイクルで行くという手もあるよ!)

 

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pstarさん

いつかあなたの写真で私を飛ばしてね~~~

待ってるからね~!

(あ、テーマ設定していただけたら、写真に拙コメントお付けいたします~♪コラボしましょ~^ o^)

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2007年3月19日 (月)

京都にて・・・ 金閣寺

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Kyoto_032

室町時代、武家文化と貴族文化の折衷文化である北山文化を象徴する寺。

おなじみ足利三代将軍義満が建立したことで知られている。

正式名称は鹿苑寺。(ろくおんじ。金閣寺は通名であり、正式名称ではない。鹿苑寺という寺に金閣という建物があるだけのことなのである。)

総門をくぐり、木々に覆われた道を進んでいくと、急に視界が開け、絵葉書やガイドブックで見慣れた黄金に輝く金閣舎利殿が眼前に現れ、鏡湖池にその姿を映し出す。Kyoto_033

Kyoto_041好きか嫌いか問われたら微妙なところだが・・・   

豪華絢爛、きらびやか。

まあここまでピカピカのキンキンキラキラにしちゃったら、個人的好き嫌いは超越しちゃって、お見事あっぱれ!というほかない。

この金閣のために、鏡湖池があり、大小の島々があり、奇岩・奇石が配され、背景の衣笠山があるといっても過言ではないだろう。

時を越えて、財力と権力、栄華、そして義満くんのゆるぎない自信までもが伺えてしまう。

もし、私がこの時代に生きていればきっと、

かっこいいぞー! ナイスだ! 渋いぜ、義満 ついでに私の金閣も作ってくれ~」と

一人大歓声を上げていることだろう。

パンフレットや境内の張り紙などから察するに、寺側としては、「ここは金閣寺ではありません、鹿苑寺です!」と必死で主張しているようだけど、どう考えても無理だわね。

このインパクトですから。

ただ・・・

個人的に言わせてもらうなら・・・

社務所でキティちゃんのお守り(600円)を売っているのと、

英語名『The Temple of the Golden Pavillion』だけはどうしてもいただけない・・・

残念・・・

 

金閣寺といえば、昭和25年、金閣寺に魅了された若き学僧による金閣放火事件の実話をモデルにした三島由紀夫の『金閣寺』が有名。

これでも読んで、金閣寺の妖しい異次元の世界に酔いしれてみるのもよいかな。

  

<おまけ>

長男「お母さん、セロテープ持ってきた?」

なんで?

長男「金はがし・・・してみようと思って。」

コロコロコミックじゃないんだよっ!

このたわけ者!

  

   

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2007年3月18日 (日)

京都にて・・・ 竜安寺

<「人気ブログランキング」 ←今日は何位?click! click!>Kyoto_002

Kyoto_003_1 Kyoto_010_1

わずか75坪の白砂の空間に大小15個の石が点在する。

写真で見るよりも実物は意外にも狭く、驚かされる。

しかし、方丈の縁に腰を下ろし眺めていると、凡人の目にも無限の広がりが見えてくるから不思議だ。

作意については、謎めいた諸説が色々あれど、見る者の自由な感性で感じ取ってもよいだろう。

「物事は近づきすぎるとその本質を見失うことが多いというのを表しているのだよ」

私の後ろで鑑賞する人が外国人観光客に語っているのをちらりと耳にした。

15個の点在する石はどの角度から見ようとも、15個すべて見渡すことはできない。

最初隠れていた石が現れると、今まで見えていた別の石が姿を隠す。

「これは物事の全貌は見えないものとする禅宗の解釈によるものなのです。」

後から来た団体客のバスガイドが説明する。

 

この石庭のもたらすものを、どう受け取るかは私の自由。

感じるままに、感じてみよう。

  

京都・竜安寺。

極限まで無駄を削ぎ落とした簡潔美。

静寂のなかに、時を忘れて癒されます。

   

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2007年2月 1日 (木)

一番近い世界遺産 姫路城4

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初めての方はこちらからどうぞ→一番近い世界遺産 姫路城1一番近い世界遺産 姫路城2一番近い世界遺産姫路城3

西の丸庭園を後にして、天守閣に向かう。

天守閣はすぐそこに見えるのになかなかたどり着けないのだ。

Himejijyo_053_2あれっ?こっちは行き止まり。

「お母さん、塀にいっぱい○や△や□の穴開いてるね~」

そうだね~あそこからお城の外の様子を覗くのかなぁ~

※注・・・あちこちの塀や櫓に開いている○△□の穴は狭間(さま)と言って、ここから鉄砲や矢を放つ仕掛けになっている。ちなみに○△が鉄砲狭間、四角が矢狭間。

無知な母は息子に嘘を教えていた。(恥)

(だから、日本史履修してないんだってばっ!)

Himejijyo_048_2 こっちも行き止まり。

天守閣はそこなのに。

あれ、順路はどっちだったっけ?Himejijyo_050_3

よく見ると突き当りと思っていた石垣に人が吸い込まれていく。

目の錯覚か!?

どうやらこの方向で間違いないらしい。

※注・・・姫路城にはこのように攻め来る敵の状態や心理、視覚をつく、考え抜かれた数々の仕掛けがあるのだ。

知らずにすっかり姫路城の術中にハマッている親子3人。

覗き込んでいたカメラをズズズッと下げると、そこには何故か石垣を凝視する長男の姿が。

Himeji_castle3_1 なんか嫌な予感・・・ーー;

おもむろに石垣に手を伸ばす長男。

「この石垣、抜けそうやで。」

嫌な予感、やっぱり的中!

ギャ~~~ッ!!!(ムンクの『叫び』状態)

ピーーーーーーーー(これ以上はお見せできません。)

あ、危なかった・・・

実力(またの名を『暴力』とも言う)行使で世界遺産を死守・・・

※注・・・古い建築物ですので、やたらめったに石垣を触るのはやめましょう。ましてや、抜くなんてことは無謀極まりない行為です。崩れる可能性もあります。よい子の皆さんは絶対に真似しないで下さい。最低限のマナーです。なんといっても世界遺産ですからっ!

頼むよ・・・もう4年生なんだからぁ(ToT)

ブツブツ説教しながら進んでいくが、まだ天守閣に着かない。

「この門、せっまいな~。お城やのに一人ずつしか通られへん。」※注・・・一気に敵がなだれ込んで来れないようにわざと間口を狭くしてある。

「この門低いから、頭打たないように気をつけるのよ。」※注・・・これは敵の入城を防ぐため、いざというとき埋めてしまえるように作られた埋門。

「天守閣って上の方にあるのに、なんかこの道下がってないか?これ、絶対間違えてるで。」※注・・・敵を撹乱するために道にわざと下り勾配をつけて、天守への道がこれで正しいのかと敵に疑念を抱かせる心理的作戦。

敵ならあっという間にやられているであろうおバカな3人であった・・・

(やはり、お城初心者にはガイドは必要です。)

やっとここまで来た。Himejijyo_073

備前丸より望む天守閣群。

昔ここ備前丸には池田輝政の住む館があったそうな。(明治15年、火災で焼失。)

今は広場になっている。

せっかくなので記念撮影。

ちょっとちょっと!お母さんも写真撮ってよ~

「撮る撮る♪僕が撮ったる。」次男。

「俺が撮ったる~!」長男。

カメラを巡ってすさまじいバトルが!

も、もうええわっ!カメラ壊れるっ!(怒)

勝者・・・長男   敗者・・・次男(泣)

Himeji_castle4 ←実力(暴力)で奪い取った長男が撮った写真

なんで斜めかなぁ~!?

さて、お次はいよいよ大天守閣。

階段を上るとまだしつこいくらい門が幾重にもあるのだ。

最後の水六門を通り抜けて、スリッパに履き替えたら、大天守閣へ入るよ~

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2007年1月23日 (火)

一番近い世界遺産 姫路城3

祝☆アクセス1万件突破!ありがとうございま~す!

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~初めての方は、『一番近い世界遺産 姫路城1』から読んでね~

さて、チケットを購入し、入城しようとすると、

『姫路城シルバー観光ガイド 2000円』の文字が・・・

シルバーガイドのおじさんがにっこり。

目が合う^^;;

ガイド・・・聞きたいなぁ・・・

でも親子3人で2000円は・・・ちょっと痛いなぁ。

今回は断念。

今度来る時は大勢で来よう!(グループでの利用がお得です。)

順路に従って進むよ。

まずは西の丸へ。

と、ここで外国人二人連れに捕まって、写真撮影を請われる。

「OK~、OK~^^;; Say,cheese!」

他に何か言えんのか、私はっ!

長いこと使ってないのですっかり英語も忘れておりやした・・・ハア・・・

いきなり出鼻をくじかれたが、気を取り直し、まずは西の丸へ。

西の丸の細長い建物は通称百間廊下

そこには、かの家康の孫娘、千姫お付きの女性たちが住んでいた長局があったそうな。

そしてそれに続いて千姫とその夫、本田忠刻のために建てられた化粧櫓がある。

Himejijyo_041 千姫に会えた!

広い姫路城の中でここだけが畳敷き。

殺風景な作りの姫路城の中では唯一装飾的で居住性を考えた空間。

優雅な姫の暮らしが伺える。Himejijyo_039

化粧櫓を出ると、西の丸庭園。

売店発見。

Himejijyo_042

ついでにこんなものも発見!

『姫路モンチッチ』とな!?

千姫と本田忠刻・・・?

さすがに息子たちは欲しがらず^^A

お次は西の丸庭園。

「ちょっとお母さん、カメラ貸して!!!」と次男。

なになに?

ほ~ 西の丸から見える天守閣の写真でも撮るのか?

Himejijyo_046それとも代々の城主が修理するたびにこぞって入れたというバラエティに富んだ家紋入りの瓦が目に付いたのか?

Himejijyo_047_1

関心、関心。意外とよく見てるのね~さすがわが子^o^

Himejijyo_044 ←次の写真。

ち、違うやん・・・

丸瓦の上に止まってたカラス、撮りたかっただけか・・・ーー;

小2の次男に城見学は早すぎた模様。

めげずに気を取り直し、天守閣へ向かうとしよう。

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2007年1月18日 (木)

一番近い世界遺産 姫路城2

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ということで、やってきました姫路城!

Himejijyo_009 ↑いきなり、コレ。

石碑の上でくつろがないように!

ついでにお城をバックに年賀状の写真撮影も。

(お手元に我が家の年賀状がある方は、もう一度見てね♪)Himeji_castle1

さて、そろそろ行きますか。

いざ出陣!

Himejijyo_022_1

お城の全景を写真におさめるべくシャッターを切るが・・・

やっぱりムリ^^;

Himejijyo_017  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

天守閣はすぐ目の前。

見上げるところに位置しているが、無事にたどり着けるかな!?

正面入口を目指し、広場を歩いていると・・・

広場を取り囲むように植えてある桜の木の根元にたくさんの立て札を見つけた。

Himejijyo_036 Himejijyo_031

桜をいたわる優しい気持ちが伝わる立て札。

 

『養生中につき立ち入り禁止』って書いてあるよりいいなあ。

Himejijyo_034 “冬来たりなば、春遠からじ”    芽吹く春を待つ、桜。

春の姫路城も風情があってよさそうだ。

Himejijyo_027_2

←左に見えるは『かの櫓』Himejijyo_038_1

右に見えるは天守閣→

一部工事中^^;

そして、登閣口にて大人600円、子供200円、合計1000円の入城料を払い・・・

ここから、1時間30分のお城ツアーの始まり~!

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2007年1月16日 (火)

一番近い世界遺産 姫路城1

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昨年末に予告したままになっていた姫路城レポの続きを・・・今更ながら^^A

我が家から一番近い世界遺産はココ↓Himejijyo_008_3

ご存知の通り、姫路城は1993年、日本で初めて、法隆寺とともにユネスコに登録された、云わずと知れた世界遺産。

歴史的にも建築物としても、すごいこと尽くめの姫路城は日本人なら一度は訪れたい、世界文化遺産である。

そんなわけで、そろそろ子供たちにも見せておかなくてはと昨年末、思い立って姫路城訪問することに。

姫路城、行きたい人~!?

「明石城あるから別に姫路まで行かなくてもいいんじゃない?」と長男。

いや、明石城と規模が違うから!

明石城はちっこいし、中に入れないし、天守閣ないし・・・というか比べるなっちゅうの!

魚で例えるなら、姫路城が鯛なら、明石城はチリメンジャコくらいなもんだから!(ごめん。明石城・・・)

なんたって、姫路城は世界遺産だからっ!

「世界遺産てそんなすごいん?」

すごいのなんのって、日本初の世界遺産だよ。しかも国宝だよ。

「こくほうって何?すごいん?」

国宝も知らんのか!(こいつはバカだ。学校で何やってんだーー;)

国宝って『国の宝』だよ。

「へ~っ、そうか。で、誰が作ったん?」

    ・

    ・

    ・

・・・知らんわ。

(私、高校で日本史選択してないからっ!) ←言い訳(汗)

息子のバカさ加減に笑えない私であった。

(昨年マスコミを賑わせていた履修問題。高校で日本史教えないとこういうことになるんだよという見本だな、全く・・・)

やっぱり日本人は日本史は勉強しておいた方がいいよ~^^A

 

というわけで、ここでちょっと(私も知らなかった)姫路城基礎知識を。 

(参考文献:パンフレット、姫路市HP(姫路城大図鑑)、virtual Tour-Himeji Castle

姫路城・・・外観は白鷺、中は要塞。

白漆喰で塗り固められた美しい白壁と、壮麗な連立式の天守群が空を舞う白鷺のように見えることから『白鷺城』ともいわれる。

また、城としての機能性を考えた時、その美しい外装からは想像できない複雑巧妙な縄張(設計、構成、仕組み)から、巨大な要塞としての顔も併せ持つ。

安土桃山時代から江戸時代初期にかけての建築技術の粋を極めた傑作であり、最も完成された城郭建築物と言えるだろう。

姫路城はその400年の歴史の中で、戦にまみえることなく、近代の戦災に遭うこともなかった、不戦不焼のたぐいまれなる城である。

以上が、日本一の名城と云われる所以である。

【ダイジェスト 姫路城の歴史】

1333年、播磨の守護職赤松則村がこの地に砦を築き、その子貞範が城を構える。

その後、小寺氏、黒田氏が城をあずかる。

1580年、羽柴秀吉が西国攻略の根拠地として入城。翌年三層の天守閣を完成させる。

羽柴秀長、木下家定と続き・・・

1600年、関が原の戦のあと、徳川家康の娘婿、池田輝政が城主となる。翌年から約8年かけて城の大改築と城域拡大を行う。

1617年、本田忠政が城主となる。三の丸、西の丸を増築。(今日の姫路城の全容が整う)

城主は松平氏、榊原氏、酒井氏と変わり・・・明治維新。

1931年、国宝に指定。

1956年~64年、昭和の大修理。

1993年、ユネスコの世界文化遺産に登録。

 ・

 ・

 ・

姫路城の基礎知識を得たところで、いざ姫路城ツアーに出発!

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2007年1月10日 (水)

2007年初詣@住吉神社

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今頃初詣ネタもなんですが・・・

2007年元旦、我が家は車で10分のところにある神社へ。

Hatumoude004 こちら住吉大社・・・

ではなくて、明石魚住にある住吉神社。

いつもは閑散としている神社だが、さすがに今日は賑わっている。

小さいけど、海が一望できる風光明媚な神社。

Hatumoude002 お正月らしい風景。

快晴の青空に泳ぐ凧。

Hatumoude006 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

  

拝殿まで少し並んで順番待ち。

詣でたあとは、お神酒をいただくことに。

Hatumoude008

お神酒はもちろん、地元の酒蔵、江井ヶ島酒造の『神鷹』

でもなぜかセルフサービス。

テーブルの上に、かわらけと鉄瓶がどんと無造作においてある。

フリードリンクか@o@;

しかし、かわらけはすべて使用済みだ。

新しいかわらけが来るのをしばらく待つが・・・

一向に出てこない。

もう、いいやん。帰ろうか?

「いや、待って。ちょっと言って来るわ。」

お札や破魔矢に埋もれ、てんてこまいしている巫女さんに頼みに行くダンナ。

「ちょっと、お神酒のかわらけ、全部使用済みだから、新しいの持ってきて。」

そんな迷惑な・・・

どうしてもお神酒飲みたいのかい!?

巫女さんに言ったものの、なかなか来ない・・・(当たり前だっ!)

「ちょっと、お前、これ洗ってきて。」

え~っ、使用済みのかわらけ、私が洗うんかい!?ーー;

しょうがない・・・飲まないと帰らないだろうから、洗ってくるか・・・

はい、洗ってきたよ。

「あ~新しいかわらけ来たから、もうエエわ。」

・・・(怒)

新しいかわらけを持ったダンナ、鉄瓶からお神酒を注がず、何をするかと思いきや・・・

いきなり『神鷹』の四斗樽から注ごうとすべく、栓に手を伸ばす!

「ちょっと、ちょっと!それはあかん。待って!」慌てふためくお神酒係のおじさん。

「それは抜かんといてくれ~;>o<;」

ダンナ「なんで?」

(当たり前だろっ!)

おじさん「そら、こぼれるわ~~!!この勢いで出てくるから、かわらけでは絶対受けられへんよ。」

そういって、鉄瓶にお神酒を補充しつつ、実演してくれたおじさん。

あきれて笑ってます。

Hatumoude009  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

「な~んや、四斗樽からじかに注ぐ方がご利益ありそうやのに・・・」

お神酒、地面に吸わすアンタが罰当たりだと思うけどっ!

元日早々、やらかしてくれましたーー;

(子どもではなくてダンナがっ!)

今年一年無事に乗り切れるか、ちょっと不安・・・

やっぱりお賽銭、多めに入れとこ。

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2006年12月24日 (日)

一番近くの世界遺産

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うちから一番近い世界文化遺産は・・・

ここだ!

Himejijyo_007

次回、『国宝 姫路城』レポ。

ご期待下さい。

「え~っ、もう終わり~!?予告編だけ???」

ごめんなさ~いm(_ _)m

今日はクリスマスイブ。

主婦は忙しいの~

騙されたなんて思わず、気長に更新待っててね~♪

Merry Christmas!

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2006年11月18日 (土)

ヴィッセル神戸 J1復帰なるか!?

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本日はサッカー観戦。

Vissel_028 Vissel_030_1   ヴィッセル神戸 

      VS 

     横浜FC 

@神戸ウイングスタジアム。

↓こちらは本日の来場者プレゼント。

Vissel_002 Vissel_011 開くとオペラグラスとして使えるようになっているスグレモノ。

サッカー観戦中のメガネザルが2匹^^ヾ→

J2で現在1位のヴィッセル神戸だが、先週のホームゲームでは3位の柏レイソルに3-4で負け、ちょっと厳しい状況のようだ。(実は先週も観戦しに行った。)

本日は2位の横浜FCとの直接対決。

今日はなんとしても勝ってもらいたいと長男。

応援にも熱が入る。

(よほど歯を食いしばっていたのか、長男は観戦中に下の奥歯の乳歯が突然抜けた。次男は観戦よりも、最初から最後までおやつ三昧。おやつ食べに来てるとしか思えない・・・対照的な二人。)

試合は前半に横浜の城選手に1点を先取されるが、後半に神戸のアツ選手(三浦淳宏)のFKで1点をゲット。同点に。

Vissel_013 これがそのFK直前の写真。

これは決まるぞ!と思ったらホントに決まった(@0@)

ずげ~っ!

その後のサポーターズシートの盛り上がりは凄かった。

Vissel_017 しかし、その後すぐに1点取られ・・・

ジ・エンド(T0T)

残念な試合だった。

大事な試合で2連敗で3位後退。

ということで、現在順位は、

1位 横浜FC

2位 柏レイソル

3位 ヴィッセル神戸

2位までは無条件でJ1に復帰できるそうだが、3位は入れ替え戦があり、J1の下から3番目のチームと対戦して勝たなくてはならないそうだ。

残り3試合。

なんとしても勝ってJ1復帰し、神戸を盛り上げてもらいたいものである。

サッカーを愛する息子たちのためにも・・・

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2006年11月14日 (火)

スタンドバイミー 廃線跡を行く3

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真っ暗なトンネルを出て見上げる緑のまぶしいこと!

Takedao_025 レンガ造りのトンネル、錆びついた鉄柵、朽ちかけた標識、無造作に積み上げられた枕木・・・

綺麗にハイキングコースとして整備されていないため、ところどころに鉄道として現役だった頃の名残が見られ、それがある種の味わいを醸し出している。Takedao_003

Takedao_079 そして、ついに一寸先も見えない、いや、歩いている自分自身すら見えないほどの真っ暗なトンネルに遭遇!

たった一つの懐中電灯を巡って、数メートル先でまたしても熾烈な戦いが・・・

「懐中電灯、僕が持って来たんやから僕のやで!!」

「いいやんか。オレにも貸せ!」

ギャーッ!(絶叫!多分アニキに取り上げられた)

トンネルが微妙にカーブしているためか全く光が差し込まない。

とにかく暗い、暗いよ。真っ暗だ。何も見えない。怖え~よ~(>_<)

しかも、トンネルの中は天然のクーラーだ。

かなりひんやりして、軽く鳥肌が立つほど。

さらに、砂利道のため足元も悪く、躓きそうになりながら恐る恐る進む。

足を出すのが怖え~よ~(>_<)

前方では相変わらず、熾烈な懐中電灯の奪い合いが行われている模様。(見えないけど、時折悲鳴が聞こえる(-.-; 恐ろしや・・・)

あ、そうだ!いいこと思いついた。

カメラを持っていた私はフラッシュを焚きながら進む。

一瞬のフラッシュの明かりで前方確認、ちょろちょろ進む。

(だってほんとに何も見えないんだもん。)

Takedao_004ここでは 一人一個は要ります、懐中電灯。

これから行かれるみなさま、絶対にお忘れなく。

そして、トンネルを抜けると、このハイキングのハイライト、鉄橋だ~!!

Takedao_008

「鉄橋だ!鉄橋だ~!」

子供たちは走り出す。

まさにスタンドバイミーだよ、この光景。

「ちょっと待て。ここで引き返すぞ~」とダンナ。

「え~っ、なんで!?」と子供たち。

「武田尾に車止めてるから、最後まで行ったら、帰って来れなくなるだろ。さっきすれ違った若いお兄ちゃんにここまでどれくらいかかったか聞いたら、一時間半って言ってたから、ここでちょうど半分くらいだし。」

いや、アンタが引き返そうとしているのはそんな理由じゃないだろ・・・(-_-;

「え~っ、イヤやんなぁ。まだ戻りたくないよな~行こ行こ。」

勝手に進む子供たち。

何で鉄橋、目の前にして戻らなアカンねん。

ほんじゃ、悪いけど私も先に行きます。

「えっ・・・」顔を引きつらせるダンナ。

「行くなよ。戻るぞ。」

Takedao_013 無視して渡ってしまった。

「お父さん、はよ、おいで~。鉄橋渡って来れたら、引き返したるわ~」と子供たち。

鬼だよ。

「・・・・・」

ダンナ、ついに意を決して、渡って来る。

Takedao_015震災後、PTSDになってしまった(と本人が言う)ダンナは、重度の高所恐怖症なのであった。

余談であるが、高台のマンションで震災に合い、それは恐ろしい経験をしたそうだ。

かなり腰が引けてる(^^ヾ

鉄橋も渡りきり、次のトンネルを少し覗いて、約束どおり引き返すことにした。

(注:駐車場の管理人のおじさんによると、武田尾寄りの廃線跡はある程度整備がされているが、生瀬に近づくにつれて徐々に道も悪くなるそうだ。相当距離の長い暗黒のトンネルがあり、本当に懐中電灯が一人一個必携。行かれる方は万全の態勢で臨まれることをオススメする。)

Takedao_018

少し残念に思いながらも、もと来た道引き返す。

次男に手を引かれて。

背中が疲れている。

武田尾に戻り、駅近くの茶屋で一休み。

Takedao_030 Takedao_029

かき氷でトンネル作りにチャレンジ。

見ているだけで寒いっ(>_<)

化石発掘もコウモリとの出合いも叶わなかったが、子供たちは満足した様子。

紅葉には早すぎたが、秋晴れの空の下、楽しい廃線跡ハイキングとなった。

                 ・

                 ・

                 ・

廃線跡をたどる小さな冒険旅行。

トンネルの向こうに広がる景色を想像すると、何だかわくわくしませんか!?

Takedao_027         ◆武田尾廃線跡ハイキングについて◆

紅葉シーズンはかなりの混雑が予想されます。

できるだけJRの利用をお勧めします。

履きなれた歩きやすい靴、懐中電灯は一人一個ご用意を。

武田尾廃線跡ハイキングの詳しい情報はコチラ

        ◆武庫川渓谷について◆

廃線跡ハイキングコース一帯を含む武庫川渓谷にはダム建設の計画があると聞きました。現在、計画は一時ストップ、当面の30年間はダム建設はしないと決定したようですが、完全に計画が白紙撤回されたわけではありません。ダムができるととこの渓谷はダムの底に沈んでしまいます。ハイキングコースとともにレッドデータブックに記載されている希少種が数多く生息する渓谷が消滅してしまう可能性があります。貴重な自然と環境が人の手により破壊されてしまうことがあるなら、それはとても残念なことに他なりません。

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2006年11月10日 (金)

スタンドバイミー 廃線跡を行く2

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Takedao_024

トンネルを抜けたところに、小さな広場を発見し、ちょっと休憩。

ダンナ「おい、トンネルまだまだあるよな?『トンネル内照明なし』って看板あったやろ?さっきのトンネル短かったから出口見えてたけど、もっと長いトンネルもあるんやないか?ひょっとして懐中電灯いるんちゃう?」

あ~、懐中電灯・・・忘れてた(>.<)!

「なに、懐中電灯?あるある♪僕、持ってきたで!ほらっ!」

おもむろに、リュックから懐中電灯を取り出す次男。

しかも手動式。

うわっ!懐中電灯やん!なんで?

「だって、トンネル行くって言ったやん、お母さん。」

はい、言いました・・・(@0@)

「まだまだあるでぇ♪」

か、金づちぃ~!?

何もって来てんの!鉱物採集じゃないんだから、金づちは要らんと言ったでしょうが!!

(確か、手荷物チェックの時にマンガと一緒に取り上げたはず・・・)

「へへっ、お母さんが見てない間にあとでこっそり入れといた(^ー^) だって化石発掘するんやもん!ペンチもあるで!」

ぺ、ペンチ・・・一体何にペンチを使うつもりなんだ、息子よ(-o-;

まあ、自分で荷物背負ってるし、気を利かせて懐中電灯持ってきてくれてたことだし、今回は大目に許して遣わそう。

↓用意周到な次男はちゃんとベルト通しに方位磁石までぶら下げている。

Takedao_056

「なんかこの石光ってる!化石出るかな~♪」

持参した金づちで、ガンガンそこらの石を割る次男。

ここは廃線跡だから、化石なんて・・・

うわっ、石つぶ飛んで来るっ!危ないよ(>.<)

「ほんじゃ、オレは火おこしだ~!!」と長男。Takedao_058

枯葉と小枝で火おこしか!?

テンション高っ・・・

でもそれは絶対無理よ~

生まれてくる時代を間違ったのね、あんたは・・・

原始狩猟系の長男は石器時代に生まれていれば、よかったかもね(ToT)

Takedao_065

二つめのトンネルを抜けて。Takedao_067

見上げた緑はまぶしかった。

Takedao_068

まだやってる・・・Takedao_086

まだやってんのかい!

Takedao_064_1 コウモリはどこ?

『スタンドバイミー』の旅。

少年たちの冒険は続く・・・

『スタンドバイミー 廃線跡を行く3』へ続く・・・

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2006年11月 6日 (月)

スタンドバイミー 廃線跡を行く1

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連休初日文化の日、武庫川渓谷沿いの武田尾廃線跡ハイキングに出かけることに。

兵庫県宝塚市と西宮市の市境、旧国鉄福知山線の武田尾(たけだお)~生瀬(なまぜ)間の廃線跡がそのまま残されているのだ。

自宅から武田尾までJRで約1時間強。

出かける直前、ダンナから電話が・・・

「昼過ぎに仕事終わるから、現地近くで合流するわ。服一式持ってきてな。あ、それから靴もな。頼むで。」

げっ(-o-;

JRで移動なのに、すごい荷物やん・・・

ふと見ると子供たちも重装備。

今日は電車だから、荷物減らしてよ。

マンガは要らんよ!

虫かごと虫網も要らんよ!

「コレは絶対いるねん!」と長男譲らず。

何するの?虫なんかいないよ。夏じゃないんだから。それに電車で虫網なんて恥ずかしい。(本音)

「トンネルの中にコウモリいるはずやねん。絶対!」

なら、自分で持ってよ!わたしゃ知らんよ。

仕事終わりのダンナと現地近くで合流、昼食を済ませ、車で目的地へ向かう。

JR武田尾駅前市営駐車場に車を止め、いざ出発!

JR武田尾駅方面を振り返る。

なかなかの渓谷美である。

Takedao_046_1前方には、これから向かう廃線跡ハイキングコースが見える。Takedao_045_2

紅葉にはまだ早すぎた模様。残念(;。;)

行きかう人多し。

子供連れもいる。

入口を入ってすぐ、ボロボロの看板を発見。

『当旧線跡地は、ハイキングコースではありません。昭和61年8月に鉄道施設としての使命を終えたため、その後、整備がなされていません。また、落石、倒木など発生しており危険ですので立ち入らないようお願いいたします。万一、事故が発生してもその責は負いかねますので、あらかじめご了承下さい。西日本旅客鉄道株式会社』

公認のハイキングコースではなく、自己責任で歩けということらしい・・・

自己責任だからね、自己責任。Takedao_062 Takedao_066_1

枕木を踏みつつ、少年は何をか思う。

映画『スタンドバイミー』を彷彿させるロケーションにしばし酔いしれ・・・

映画ファンにも鉄道ファンにもたまらない光景だろう。

レンガ造りのトンネル。美しかったであろう往時をを偲ばせる。

Takedao_050 Takedao_053

「お母さん、遅いよ!」

あっ、待って!今、行く~

『スタンドバイミー 廃線跡を行く 2』へ続く

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2006年10月24日 (火)

秋祭り 飛び入り参加

先日、近くの神社で秋祭りがあると聞き、友人のKさん親子とともに祭り見物に出かけた。

夜7時、神社の境内で神事のあと、神輿屋台が出発する。

今日もきっと神輿屋台について行くんだろうな~と密かに予想。

案の定、神事の間も興味津々、神輿の回りをウロウロしては献灯台によじ登り、神事に見入る。

バチアタリな・・・(汗)

と、ここで思いもかけないハプニングが!

神輿にまとわりついていた氏子ではないただの見物人である子どもたちに、あるおじさんから声がかかった。

「一緒に引くか?引きたかったらついて来ていいぞ。」

「えっ!?いいの?」

「行きたい!行きたい!」と盛り上がる4人。

これって、凄いラッキー!?

こんなことはめったにないし、せっかくなので、ちょっと控えめに参加させてもらおうかということに。

Akimatsuri_012 この祭りの神輿屋台はこんな感じ。

10月7日の記事『秋祭り』と比較を。

地区は隣同士だが、それぞれ屋台や担ぎ手の趣が異なる。

Akimatsuri_013 前回の祭りは勇壮剛健な男たちの祭り、対しこちらはとってもアットホームな感じ。

老若男女、みんな仲良く和気あいあい。

掛け声とともに笑い声も漏れる。

先頭で綱を引く子どもたちも楽しそう。

綱を引きつつ、時折カメラ小僧になる次男に苦笑いしつつ。

photos by 次男↓

Akimatsuri_025 Akimatsuri_027 Akimatsuri_026

 

 

    坂道で逆走しそうになりハラハラ、民家の屋根のひさしに当たりそうになりハラハラ。

一時間ちょっと歩いて途中、お寺の前で休憩。

子どもたちにはジュースが配られているようだ。

Kさんの長女Aちゃんがやってきた。

「お母さん、私たちもジュースもらっていいの?」

Kさん「どうぞって言ってくれてるのなら、いただいてもいいわよ。その代わりちゃんとお礼は言うのよ。」

次男がやってきた。

なぜか両手にはジュースが2本。

「お母さん、ラッキーやで!ジュースもらったで。はい、これお母さんの分な!」

・・・一瞬、Kさんと私の間に沈黙が・・・

自分の立場、わきまえんかーっ!

「お母さん思いやね・・・;^ ^A」とKさん。フォローのつもりか。

Akimatsuri_017気を取り直して、長男を探すと・・・

休憩中の神輿によじ登って、屋台の中を覗き込む長男を発見。

おいおい・・・お前もか。頼むから目立たんでくれよ・・・

どんどん、遠慮がなくなっていく子どもたち。

この場に慣れてきた長男、ついには引き綱の先頭に立つ↓Akimatsuri_028_1

「お前は後ろ、お前はこっち。」と氏子の子どもたちに指示を出し始めた。

んもぉー!あんたら、とにかく目立ちすぎっ!

自分の立場、わきまえんかいっ!

私のハラハラ度はMAX、メーター振り切り状態だ(汗)

控えめに参加しているKさん姉弟がうらやましい(ToT)

いよいよ神輿屋台も神社に戻ろうという頃、い~い匂いとい~い顔色のおじさんたちが・・・

「おおっ、ねえちゃん!これ着てみ!これ持ってみ!」

法被と提灯、手渡されて、おじさんたちと写真撮影。

「ねえちゃん、ねえちゃん!」を連発。

私ら、そんな若く見えるんかな~♪

「いや、それはないやろ(-_-;」とKさん。

暗くて見えなかったのか、ほろ酔い気分で幻を見たのか・・・

間もなく境内に到着。

Akimatsuri_033 Akimatsuri_032_1

最後の難所、境内までの急な坂道。

これから、神輿屋台を引き上げるよ。

よいしょ~!!!

滞りなく、巡行終了。

Akimatsuri_001明日の巡行まで、屋台も一休み。

お疲れさまでした~!

明日の巡行も無事に終えることができますように。

氏子のみなさま、どうもありがとうございました!

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2006年10月 7日 (土)

秋祭り

昼過ぎより、ど~ん、ど~んと風に乗って太鼓の音が聞こえくる。

そうだ、今日は秋祭り。

隣の地区からやってきた神輿屋台がちょうど夕暮れ時に我が家の近くを通過する。

もう少し西のほう、播州地方は伝統的に祭りが盛んな地域だが、この辺りでも地元の秋祭りが毎年行われる。

Matsuribread_022_1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔から変わらない秋の風景。

何人もの男たちが掛け声とともに、力を合わせて一つの神輿を動かす。

姫路や高砂の秋祭りほど大きくはないが、やはり近くで見ると迫力はある。

私の従姉のダンナサマも例年担ぎ手として参加している。

サッカーの練習試合から帰って来た息子たちは、着替える間もなく、おにぎりを口に放り込んで、早速、神輿見物に。

太鼓の音が近づいてくると、祭り好きの血が騒ぐのか、いてもたってもいられず飛び出していく二人。

部外者なのに、担ぎ手の間を行ったり来たり、神輿の後をついていて回る。

Matsuribread_023 ←サッカーの練習着のまま、神輿屋台の至近距離で見る次男。

おいおい、危ないぞ。

長男は塀によじ登ってかしわ手を打っていた。

神輿屋台にそんなに血が騒ぐのか。

それとも根っからの野次馬か。

知らぬ間に神輿屋台についていってしまい、従姉から電話が掛かってくるのは毎年のこと。

「もうかなり遠くまで来てるのに、二人まだついて来てるけど。大丈夫?」

で、慌てていつも迎えに行くのだ。

今年は二人と一緒に町内の外れまで、神輿屋台の後について行った。

で、またしても従姉に笑われた。

「ホンマに好きなんやな~二人とも。どこまで付いて来るの~」

担ぎ手のお兄さんたちには、「部外者なのにどこまでもついて来る、祭り好きの親子」と思われたに違いない。

ちょっと恥ずかしい。。。

Matsuribread_011秋祭りが終わると、季節は急速に冬へと傾く。

風が冷たく、肌寒い。

Matsuribread_024

見上げると満月。

雨で見れなかった仲秋の名月は昨日。

今日はきれいに見えた。(写真写りはイマイチ・・・)

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2006年10月 1日 (日)

自転車ロードレース!

本日、地元で国体自転車ロードレースが行われた。

↓レースRoad_race_026_1折り返し地点のグラウンドはご近所。自宅から徒歩5分。

もちろん自転車レースを生で観戦するのははじめてだ。

「こんなレースを見られるチャンスは、人生でそうそうあるもんじゃないから絶対見て来いよ。」と言い残し出社するダンナ。

もちろん言われなくてもそのつもりだよ。

スタート30分前、家を出ると何故かやたらと自転車が目に付くのだ。

あれ?わが町はこんなに自転車人口多かったっけ?

あ、今日は幹線道路が通行止めだからそれで車が少ないんだ。

みんな自転車で観戦に行くんだな。

・・・そういう私も自転車だ。

でも不思議なことに「あなたは選手?今頃こんなとこに居て大丈夫?」と聞きたくなるようなお方もちらほら・・・

自転車野郎たちが自慢の愛車であちこちから集まってきていると見える。

スタートは9時。

時間があるから、ちょっとスタート地点まで行ってみよう。

コース沿いは5メートルおきにおまわりさんと警備員が。

Road_race_031 Road_race_025 行ってみたスタート地点はものすごい混雑ぶりだ。

 

これはちょっとアカンわ。まるで見えない-_-;

Road_race_030_2

            GOくん見てる!?→→→

      (意味ないので気にしないでネ・・・)

スタートから離れたコース沿いで観戦しよう。

もと来た道を引き返し、コース道路の下の側道を走って沿道まで上ってくると・・・

あれ?進行方向に既に走り去ったと見える自転車集団の後姿が!

「お母さん、自転車行ってしもたやんか!!!」怒る長男。

は、はやっ・・・

私らスタート時間5分前頃にはスタート地点から出発したんやけど。

いつの間にか抜かれてる・・・

恐るべし、自転車ロードレース!

「ははは・・・(苦笑)何回も行ったり来たりするから大丈夫だって。」

と、話しているうちに・・・

びゆ~ん!前髪が踊る。

Road_race_037 来た来た~

疾風が顔面に当たる。かなりの風圧だ。

集団が通り過ぎるのに要する時間は多分数秒。

疾走する自転車までほんの1メートルほど、鼻先をかすめんばかりの距離。

「うわっ!汗飛んできたっ!」と長男。

・・・ホンマかいな?-。-;

また次に来るまでちょっと休憩していると・・・

突然レーサー(もどき)のおじさんと遭遇・・・

Road_race_045 レーサーばりのいでたちで現れ、「よっ!」と私に声をかけてコースの側道を颯爽と走り去っていった自転車野郎。

あなたは一体誰?

そして、どこへ行くの? 

移動して次は折り返し地点のカーブを曲がるところを見てみよう。

カーブ付近は厳戒体制。

一番前で見ようとするとおまわりさんに止められた・・・

「ここは自転車が突っ込んでくる可能性があるからダメだよ。歩道まで下がって!」

すごすご引き返す、私。

ふと気づくと、おまわりさんの足元で、すっかりカメラ小僧と化した長男がカーブの至近距離で写真を撮っていた。

Road_race_018_1 Road_race_019_2 Road_race_021

 

 

 

↑長男が撮った写真3枚

お、おまわりさん睨んでるよ・・・はよ、こっちおいでっ!

しばらく観戦していたところ、急に大粒の雨が・・・

レースの行方が気になりつつ、帰宅。

「よく見た?こんなの多分もう見られないよ!」

「なんで?47年後にまた国体あるやん。オレは絶対見れるで!お母さんは・・・あ~ちょっとヤバイかもな・・・」

余計なお世話だっ!

(47年後は私は83歳だ。ではダンナは・・・それは言うまい・・・)

・・・そして・・・

後で調べたレースの結果はコチラ(競技日程のページが開くので、自転車個人ロードレースと順にクリックしてください。)

なんと140.8kmもの長距離を走って1位の3時間2分28秒と同タイムが4人とは!

スピード、駆け引き、テクニック!

なかなかきわどくて、迫力満点。

すごすぎる競技でした!

以上、いい加減な野次馬レポーターが気まぐれにお送りした、国体自転車ロードレースの中途半端なレポート(?)でした!

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2006年9月 2日 (土)

うなぎつかみ

神戸市西区で行われた明石川まつりに家族4人で行った。

メインイベントは明石川に放流する魚のつかみ取りだ。子どもたちもどんな魚が取れるのかとわくわくしている。

スタート時間が近づくと、なぜだかそこかしこで子どもたちが軍手をはめ始めた。魚を取るのにわざわざ軍手するんだなぁと思いつつ・・・

さあ、放流!!!

かごの中から出てきたものはなんと・・・うなぎだった!

どうりで軍手がいるわけだ。

軍手のないうちの子は苦戦気味。つるつるすべるうなぎに群がる老若男女のとにかく熾烈な奪い合い。

つかもうとしたうなぎに数人の大人、子どもがもつれ込み、そのまま押しつぶされる次男。

前半戦は全く成果なし。狩猟系と言われるあの子たちも今日はダメだな・・・と密かに思っていると、突然ダンナが立ち上がる。「ちょっと行って来るわ。」

数分後戻ってきたダンナの手には、大きなうなぎが1匹。

お見事!さすが、元祖狩猟系!!!

つかんだ瞬間に前後左右から手が伸びてきて、それぞれが自己の所有権を主張するらしい。それに怯むことなく、握り締めて戻ってきたようだ。

コツをつかんだダンナは長男を連れて、再度チャレンジ。

次も難なくゲットして戻ってきた。

長男曰く「俺がお父さんの掴んだうなぎに寄って来る人の邪魔してやったから取れてん!」

うなぎつかみの極意-『うなぎは軍手で、二人一組でつかむべし』 

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2006年8月31日 (木)

今夏のベストショット!

ダンナの盆休みに家族で奈良県天川村に行った。

天川村は瞑想スポット(パワースポット)としても有名だそうだ。帰って来てから知った・・・

そんなことなら、ソフィアママに聞いてから行けばよかったとちょっと後悔。

(ソフィアママは私のママ友の中でも1、2を争う変り種。職業はなんと『スピリチュアル・カウンセラー』!今流行のヒーラーだ。いずれ彼女のことにも詳しく触れたいと思う。)

旅行中は、なんとなくそんな雰囲気もあるな~と思いながら、ともあれ、川沿いのバンガローに1泊。瞑想とは程遠く、釣り、川遊び、BBQ、と大自然を満喫。

おまけに、観光スポット巡り、温泉にも入り、鍾乳洞探検もした。

しかし、この旅行で一番災難だったのは長男。

バンガロー到着早々、部屋に入るなりロフト用のはしごに登り、足を滑らせていきなり落下。

その後の釣りでは、頭のたんこぶがズキズキすると全く成果上がらず。

激写の瞬間↓ 『サルも木から落ちる』の図。

Tenkawa_001_1 机の角に脳天直撃。しばらく苦しんでいたことはいうまでもない。

次男(8歳)撮影。

後に次男がこの瞬間を黙して5カットも撮影していたことが判明。

おいおい、見ていたんなら助けを呼んでやれよ・・・

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2006年8月29日 (火)

科学を五感で楽しんできました

夏休み最後の思い出に子どもたちと姫路科学館へ。プラネタリウム、科学工作、化石タッチング、サイエンスショーとたっぷり1日楽しんだ。

大阪や神戸の科学館ほど規模は大きくないが、体験イベントが充実していて(しかも当日参加可能!)、程よく空いていてこれはいい。

プラネタリウムのドームスクリーンは世界第3位の大きさだとか。(しかしなぜか日本第3位とも言っている。ということは、世界1位、2位とも日本にあるということか!?)

科学工作は市販の万華鏡キットを使って科学工作らしいひねりを加えたものを作った。なんとそこで、6月の取材訪問時にお世話になった青野先生と再会。とても気さくで感じの良い先生だ。

しょっぱなに「今日作ったもの、そのまま学校に持って行こうと思ってるズルイ人、手を挙げて~」と軽くジャブを放りこまれる。

ハイ、そのまま子どもに持って行かせようとしているズルイ母はこの私です。。。(恥)

「自分なりの工夫を盛り込んでモノを作るということは調査と研究の融合であり、科学技術への入り口。仕組みを考えたり、改良してみたりすることが大事なんですよ~」

取材時にいただいたありがたいお言葉が頭をよぎる・・・

自分なりの工夫。。。あの子達に???乏しいアイデアを雑巾しぼりするのはいつも私の役目だ。

夏休み終了カウントダウン、残りあと2日。間に合えばやろう・・・

Himejikagakukan_004_1 Himejikagakukan_011_1 ロボットのメカニズムとセンサーの仕組みについて学習中。

Himejikagakukan_007 化石タッチングのコーナーでは化石をじかに触らせてもらい、恐竜や古代生物に関する話を聞くことができる。

↑これはおなじみアンモナイトの化石。

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