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2007年5月

2007年5月30日 (水)

GW高知旅行 宿編

GWに2泊3日で高知に旅行した。

このとき泊まったのはこんなとこ。

145 128_1

『農泊』。

詳細は後日。

 

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2007年5月17日 (木)

ダイオウヒラタ救出大作戦 2

先日我が家にやってきた、ダイオウイカことダイオウヒラタくん。

(詳しくは『ダイオウヒラタ救出大作戦 1』を見よ!)

またしても大事件が!

なんと、2泊3日の高知旅行から帰ってきたら、飼育ケースから脱走していて行方不明。

玄関を隈なく探し回るも見つからない。

「僕のダイオウイカがぁ~ダイオウイカがぁ~どっか行ってしもたあ!!!」と泣き叫ぶ次男。

ちゃんと飼育ケースを閉めていなかったのが悪いと皆から非難の嵐を浴び、さらに泣き叫ぶ。

そのとき長男がダイオウイカ、じゃなかった、ダイオウヒラタを発見!(紛らわしい愛称だよ、ホント・・・)

ダイオウイカ、お父さんの靴の中におったぁ!!!」(すっかりダイオウイカという愛称は定着だ^ ^A)

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なんで、こんなところに・・・

ひょっとして、ダイオウヒラタは臭いもの好き?

不思議だ。

よく耐えられるものである。

というか、昆虫には嗅覚はないんだったかな?どうだろう?

「お父さん、助けたって~~~!」とまたしても、次男が叫ぶ。

「よっしゃ、わかった。割り箸とヘッドライト持って来い。」とダンナ。

079 ↑これ、ヘッドライトをつけた、ダンナの頭。

割り箸で引っ張り出そうとするも、ダイオウイカは怪力ゆえ、びくともしない。

むなしく時は過ぎていく。

「もう無理無理。あかんわ。諦めよ。この靴ごと飼育ケースに放り込んどけ。」とダンナ。

「なんでよ~助けたってよ~」と半泣きで靴を振り回す次男。

靴をガンガン床に打ち付けると・・・

ポロッっと、出てきたダイオウイカくん。

166 そして無事、帰宅。

やれやれ・・・^-^;

 

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2007年5月12日 (土)

アオダイショウ・バリエ

以前の記事『虫たち、始動』で予告していました、我が家のペット(?)、ベイビー・アオダイショウ初公開。

200705090731000 こんなにちっちゃなアオダイショウです。

かわいいでしょう?

(携帯による撮影のため画像の悪さは、ご勘弁を。)

 

200705090731001 ダブル・アオダイショウ。

 

 

 

 

200705090733000 スイング・アオダイショウ。

 

 

 

 

200705090732000 アオダイショウ結び・・・!?

 

 

 

 

たまに、噛まれたと言ってるけど、大丈夫なのか?

(ホントにアオダイショウなんだろうね・・・?)

そろそろ逃がしてあげなさいよ、って言ったら、

「じゃあ花壇に逃がすわ」と次男。

それだけは止めて欲しい・・・わ(ToT)

 

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2007年5月 8日 (火)

グリーンのとき 少年のとき

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 新緑の中  

 きみは駆ける 091

086 092

    

  そして私はむせるようなくれないの下

  瞳できみを追う

043

  身じろぎもできずに092_1  

  

 

 

 

  グリーンのとき 少年のとき

  You don't change all the time.

 

 

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2007年5月 7日 (月)

ダイオウヒラタ救出大作戦 1

我が家に新しい家族が増えた。

といっても別に夫婦の仲が良すぎて3人目の子が生まれたというわけでは決してない。

では、紹介しよう。

我が家のニューフェイスはダイオウヒラタクワガタ(東南アジア原産)である。

先日、県内某所で開催されたクワガタ展に行った子供たちが、財布の紐が常時ゆるゆるのおばあちゃんを半ば騙して口説き落として、ダイオウヒラタクワガタを買ってもらったのである。

「誕生日プレゼントはこれにするから!」という次男の一言が決定打となり、我が家の一員になることになった。

(ちなみに次男の誕生日は5月21日。どうせ、あと10日もすれば何食わぬ顔で、「おばあちゃん、誕生日は○○買ってな」というに決まっている。おばあちゃん以外は周知の事実。)

買って帰ったその日の晩、一度寝入ったはずの次男の叫び声が家中に響き渡った。

ダイオウイカがぁ~!、ダイオウイカがぁ~!」

なんだって!?

ダイオウイカ???

どうしたの?ダイオウイカなんかいないわよっ!

(なんだこの子、寝ぼけてるの?)

ダイオウイカは僕がつけたダイオウヒラタの名前や~」と次男。

ダイオウヒラタのニックネームがダイオウイカというのか!?

なんでダイオウイカなん?

「呼びやすいからやぁ~~そんなことより、僕のダイオウイカがヤバイねん!!!お父さん、助けたって~」

015_2 018_1

「飼育ケースの網を挟んだまま、ダイオウイカが身動きできんようになってしもた~!どうしても取れへん!」

「どれどれ、貸して。」とダンナ。

「げっ!すごい力や。これは無理。取れへん。」

「早く、取ったって~苦しがってるぅ~」と次男。

ダイオウヒラタの力はハンパじゃなくすごい。

実は買ったときに、絶対に大アゴには注意すること、ヒラタ系のクワガタは特に怪力で、以前スマトラヒラタに親指の付け根を挟まれ、7針も縫う大怪我をした男性がいたことを聞かされていた。

はっきり言って、触るのコワイ。

もう今にもメリメリと、飼育ケースの網を割りそうな勢いである。

万が一指を挟まれたりした時は、腹部にある気門(呼吸器官、つまり息を吸う穴)を水につけて塞ぐようにすると苦しくなってアゴの力を緩めるとか聞いていたので、思い切って水にもつけたがまるでダメ。

結局、ダンナが飼育ケースの網を一部ハサミで折ってやると・・・

取れた!

042 無事、救出成功。

ひっくり返ったダイオウイカ、じゃなかったダイオウヒラタはちょっと情けない。

やれやれ。

でもこれがなんでダイオウイカやねん。

(ちなみに、ダイオウイカを知らない方はコチラをご覧あれ      →ダイオウイカ

私の見る限り、ダイオウヒラタとダイオウイカの接点は特になさそうだ。

 

↓ダイオウイカよりダイオウヒラタが好きな方はコチラをクリック

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2007年5月 4日 (金)

またまたお知らせ

連休中、記事更新をお休みします。

再開したばかりなのにごめんなさい。

連休明けにコメントの返信もさせていただきますね。

またお越し下さい。

お待ちしています。

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2007年5月 3日 (木)

虫たち、始動

つ、ついに、私の恐れていた季節がやってきた。

春の陽気に誘われて、虫たちが忙しく飛び回り、そこかしこに出没し始める。

そう、春爛漫、緑まぶしい、虫踊る季節。

 

3日前、こんなものがリビングに無造作に置かれていた。

018 これは百均で買った、アクセサリーケース。

なぜか、知らぬ間にカマキリの卵のうケースになっている。

よく見てちょうだい!(真ん中の辺り)

カマキリが孵化してるよ。

動揺してブレておりますが、023_3 拡大するとこんな感じ。

カマキリ、孵化してるわよっ!早く逃がしてあげなさい!って、慌てて子どもたちに声を掛けると、

「あ、それ、アオダイショウのエサにするから置いといて。」との返事。

アオダイショウまでいるのか、うちには・・・

もう何がきても怖くないの。

虫なんて見るのも触るのもイヤ!と思っていた、かつてはかわいい乙女だった私も、息子たちのせいでおかげで、否応なく虫と触れ合うようになって約10年、最近は虫たちにほのかな愛情すら抱いてしまうのである。

ああ、自分が怖い・・・

 

(カマキリ好きの方はこちらの衝撃記事&画像もどうぞ。虫たちの過酷で容赦ない世界が覗けます。→ 『雌は雄よりも強し』『逆ハーレム?』

 

↓アオダイショウの画像アップ希望の方はこちらをクリック 

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